書けなくなった(ボールペン)・ペン先に紙の繊維などが詰まった場合

[English]

上の写真はペン先からボールを外した内部の違いです。
ボールペンは、ペン先のボールが回転することでインクを紙に転写します。しかし、この回転で紙の原料(繊維、白さや平滑性を出す材料、コーティング剤)などをボールの裏側へ巻き込むと、インクが流れる溝(流路)を詰まらせ書けなくなることがあります。

この詰まりは試し書きで排出される場合もありますが、改善されない場合は、次をお試しください。

  1. 大きなボール径へ変更する。(例:0.28mm→0.38mm)
  2. 下のイラストのように、60°以上の角度で筆記する。
  3. 油性ボールペンで起きる場合は、インクの粘度や流量が多いゲルインクボールペンや、水性ボールペンへ変更する。※ボール径が同じ場合、描線が少し太くなります。
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