芯の硬さの決まり方

芯の硬さの決まり方 えんぴつなんでもQ&Aより転載 ※一部加筆

鉛筆の芯の硬さは、黒鉛と粘土の割合で決まり、粘土の割合が多ければ多いほど、芯は硬く、色は薄くなります。
例えば、
 HBは、黒鉛が約7に対して、粘土は3
10Hは、黒鉛が約4に対して、粘土は6
10Bは、黒鉛が約9に対して、粘土は1 です。 

シャープの芯は、黒鉛とプラスチックの割合だけではなく、焼成などの製造条件の調整で硬さを決めます。
 

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