書けなくなった・描線の色が変わった [サインペン・マーカー]

ペンを立てて保管した場合

サインペンは色の濃さが変わらないよう「横向き」の保管をお勧めしています。
「縦向き」で保管をすると、特に顔料の粒が大きいホワイトボードマーカーなどでは、顔料が下に沈み、次の現象が起きる場合があります。

ペン先を「上向き」で保管:描線が薄くなる。
ペン先を「下向き」で保管:描線が濃くなる。ペン先に顔料が詰まり、書けなくなる。


なお、この現象が起きたときは、半日から数日の間、ペンを「横向き」にすることで、回復する場合もあります。

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