お客様相談室

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クルトガ[KURU TOGA]の芯詰まり対処法

※ご注意

ペン先から芯を補充しないでください。芯が詰まる原因となります。

ペン先に芯が詰まっている場合

(1)

ペン先にある円錐状の銀色の部品「口プラ(口金)」を回して外します。

(2)

ペン先にある「スライダー」をペン先側に引き抜きます。
アルファゲル・クルトガエンジン搭載タイプ(M5-858GG)は、こちら

ここで折れた短い芯が取れ、スライダーの芯が通る箇所が貫通していれば、問題はありません。
貫通していない場合は、替芯で押し出します。

スライダー内の部品が外れる場合がありますので、ペン先から芯を入れることは芯詰まりの対策時のみとしてください。

三ツ割チャックに芯が詰まっている場合

(3)

軸のペン先を上向きにし、ノックカバー(消しゴムのキャップ)を机などで押し付けると、芯を繰り出す金属部(三ツ割チャックと締め具)が飛び出ます。この状態を保ちます。

(4)

(3)の状態のまま、金属部品の外側にあるリング状の金属(締め具)を爪などで下げます。
この際、指先を怪我しないようにご注意ください。この状態で詰まった芯を取り除きます。

(5)

机などへ、ペンの押し付けた(3)の状態を解きます。
ペンの後端にあるノックカバーと消しゴムを取り、ペンを逆さまにすると、芯の補充口より詰まった芯が落ちてきますので、これも取り除きます。

(6)

部品を外した逆の手順で、ペンに部品を取り付けます。特に、スライダーは「パチン」と音が鳴るまで押し込み、しっかり取り付けます。

以上の方法でも、改善されない場合は、芯を入れすぎた場合などが考えられます。
芯の補充本数は3本以内をお勧めしています。補充した芯が多いと芯詰まりを起こす場合があります。

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