鉛筆を削ると芯が折れる

ポケットシャープナーの使い方で、鉛筆が折れる事例をいただくことがあります。ポケットシャープナーは、手軽にお使いいただける製品ではありますが、一枚刃であることや削るときの安定感がないことから、芯が折れ易くなる傾向があります。

ポケットシャープナーの使い方

:鉛筆を軽く真っ直ぐ入れながら、ゆっくりと 鉛筆だけを回して 削ってください。
×:ポケットシャープナーと鉛筆の両方を回したり、鉛筆を強く押し込んだりすると、芯に負担がかかり折れる原因となります。


ご注意

  • 芯をあまり尖らせすぎると、芯が折れる原因となります。特に色鉛筆の場合は芯がやわらかいため、折れやすくなることがあります。
  • ポケットシャープナーの切れ味が悪くなりましたら、新しいものと交換してください。削った木の表面にザラツキ感が出てくると、刃の寿命の目安となります。
  • 鉛筆削りでは、鉛筆以外のものを削らないでください。固いものを入れて削ると刃が欠けてしまうことがあります。

当ページをご覧の方は、次のページもご覧になっています。

三菱鉛筆公式SNSアカウント
Twitter
Twitter
Instagram
Instagram
YouTube
YouTube