シャープの芯がキュルキュルと鳴る
筆記時にシャープの芯が「キュルキュル」と音を立てることがあります。
これは、肉眼では確認できないミクロの世界で、芯が紙の上を「滑る」「止まる」を繰り返すことで芯が振動し、その振動が音となって現れるためです。
この現象は「スティックスリップ現象」と呼ばれ、黒板にチョークで書く際に発生する高い音も同じ原理によるものです。
この振動音は紙と芯の相性など、さまざまな要因で生じますが、シャープの場合、芯の硬度を軟らかくすると音が出にくくなる傾向があります。
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