写真に書くペンは何が良いか(サインペン・マーカー)

※画像はクリックで大きくなります。(別画面)

画像は、3種類の方法でプリントした写真に、よく使われるペンで筆記した例です。

写真には、ポスカやペイントマーカーなど、インクの流量が多いサインペン/マーカーの使用をおすすめします。

■ご注意

  • 上の画像は目安としてご覧ください。用紙の種類や、印刷に使用されているインク・トナーの種類により、ペンのインクののり方(描線の幅、インクの厚さ、固着性など)は異なります。
  • 一見乾いているように見えても、完全に乾燥するまで時間がかかることがあります。乾燥が不十分な状態で写真同士を重ねると、圧力・湿気・高温などの影響で、インクが別の写真に転写されたり、写真同士が貼り付いたりすることがあります。
  • 紙の種類によっては、インクが紙に浸透せず表面に付着するため、乾燥後でも引っかいたり折り曲げたりすると、インクがはがれる場合があります。
  • 写真は表面が滑らかなため、ボールペンではペン先のボールが回転せず、インクがかすれることがあります。
  • インクジェット用紙では、用紙表面の薬剤の影響により、ペンのインクの色が変化したり、ペン先が詰まったりする場合があります。予防のため、筆記後は他の紙の上で試し書きをし、薬剤をインクと共に排出してください。

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