プレスリリース

2014年09月29日
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『鉛筆ユニ 受験用キャップ付 5P HB』

~10月1日は『 uni(ユニ)の日』~

半世紀以上愛される信頼の鉛筆から、受験生向けセット発売
“転がり落ちない” 鉛筆キャップ付『 uni<運いい>』で合格祈願!


ユニ 受験用キャップ付セット

10月29日(水) 数量限定発売


 三菱鉛筆株式会社(社長:数原英一郎)が、昭和33年(1958年)に発売した高級鉛筆『 uni (ユニ)』は、高品質なロングセラーブランドならではの信頼感から、毎年受験シーズンに特に需要が増す傾向にあります。このたび、大学センター試験や年々受験者数が増加するTOEIC試験をはじめとした各種受験用に、机で“転がり落ちない”鉛筆キャップを付けた合格祈願のセット『 
鉛筆ユニ 受験用キャップ付 5P HB』を10月29日(金)より全国で数量限定発売いたします。


『鉛筆ユニ 受験用キャップ付 5P HB』

【商品特長】
■ 記述にもマークシートにも適した、濃くなめらかに書ける鉛筆「ユニ(HB)」5本セット
■ 合格祈願!突起があるから机で“転がり落ちない” 鉛筆キャップ付
■ 試験前に大切なゲン担ぎ『 uni  』=“運いい”で受験生をさらに応援!


【商品概要】
商品名 鉛筆ユニ 受験用キャップ付 5P HB
内容物 ユニ5本、転がり防止鉛筆キャップ 5個
硬度 HB
価格 本体価格450円+消費税



<< ご参考 >>

~10月1日は『 uni (ユニ)の日』~

~ “世界に誇る日本の鉛筆”『 uni (ユニ)』の歴史を振り返る ~

 三菱鉛筆株式会社(社長:数原英一郎)が、昭和33年(1958年)に発売した高級鉛筆『 uni (ユニ)』の発売日である10月1日は、「uni (ユニ)の日」として日本記念日協会により制定されています(2008年7月1日制定)。


『 uni 』昭和33年(1958年)
発売当時のモデル

現在の『 uni 』(1988年~)


日本屈指のロングライフ・デザイン『 uni 』

 1950年代、戦後の日本製鉛筆は海外のデザインを模したものが多く、その性能も輸入品と比べると決して良いものではありませんでした。そのような状況の中で、“日本独自の高級鉛筆”を目指して、鉛筆『 uni 』の開発が行われました。
 英語で「ただ1つの」を意味する接頭語であり、フランス語では「なめらかな」を意味することから名づけられた『 uni 』は、半世紀以上経った現在も変わらずに愛され続けている、永遠の定番ともいえる鉛筆です。


◆当時の世の中を振り返ると・・・◆

・1958年の主な出来事は?
 東京タワーが竣工されました(1958年10月)。
 日清食品『チキンラーメン』は、『 uni 』と同い年のロングセラー商品です(1958年8月発売)。


・1本50円の鉛筆。当時でどのくらいの価値?
 大学卒初任給が約1万5千円の時代です。当時、コーヒー1杯が約50円でした。
 1ダース600円で販売された鉛筆『 uni 』は極めて高価格なものでした。現在は1本90円で販売しています。

世界最多の硬度数 10B~10H
 芯の原料を極限まで微粒化する製造技術を確立したことにより、濃くはっきりとした黒色で、なめらかな書き味の高品質な芯の開発に成功しました。
 2008年、uni発売50周年を記念して、上位シリーズ『 Hi-uni (ハイユニ)』に硬度が追加され、“世界最多”となる10B~10H・計22硬度となりました。


◆10Bや10Hはどんなことに使われているの?◆

 鉛筆の硬度別用途はお客様によって様々ですが、H~10Hは製図用、F~HBは一般筆記用・製図用、B~3Bは学童のかきかた鉛筆用や速記用、4B~10Bは絵画用に多く使われます。 それ以外でも、10Bは、ピアノの鍵盤の側面に塗ることで鍵盤が滑らかになるため、調律に使われることがあります。
 10Hは、建築業においてレンガにマーキングするために使われることがあります。

世界に1つだけの“ uni 色”
 シンボリックな色とデザインを目指し、約160種の色候補の中から、日本の伝統色であるエビ茶色と、高級感のあるワインレッドを配合した“ uni 色”が生まれました。世界のどの鉛筆にもないこの色は、ユニのアイデンティティとして発売から現在まで変わらずに伝承されています。



子どもたちのあこがれ「ダース箱」のデザイン変遷
 『 uni 』といえばダース箱、と連想する方も多いほど、子どもたちのあこがれとなったダース箱。ケースにぴったり収まる消しゴムも人気の1つでした。時代とともに変遷したダース箱をご紹介します。


初代
1958年(S33) 10月 発売

当時、最先端素材だったプラスチックを使用。
手作業でアルミ製のヒンジを取り付けていました
2代目
1965年(S40) 3月 発売

予想以上の大ヒットに手作りではダース箱の生産が
間に合わず、アルミ蝶番をやめ、着脱式の蓋に。
3代目
1971年(S46) 1月 発売

再び蓋を蝶番式(プラスチック製)に。ダース箱を
ペンケースとして使うことが子供たちの憧れでした。
4代目(現行品)
1989年(H元) 9月 発売

現行のダース箱。両サイドのエッジが落とされアール
加工に。それにより、一回りコンパクトになりました。




<報道関係 お問い合わせ先>
三菱鉛筆株式会社 経営企画室 広報担当

※ 製品に関するお問い合わせは「三菱鉛筆お客様相談室」でお受けしています。TEL 0120-321433

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