プレスリリース詳細

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2008年09月11日
2019
2008
世界初!シャープ芯にナノダイヤ(超微粒ダイヤモンド)を配合。

筆圧を高めても折れにくく、なめらかにくっきり書ける

シャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』

10月1日(水)新発売
三菱鉛筆株式会社

 

 三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、世界で初めて、シャープ芯にナノダイヤを配合し、芯の強度を保ちながら、なめらかな書き味を実現した新開発のシャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』(210円/本体価格200円)を、10月1日(水)から全国で発売します。





シャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』について

 ユーザーがシャープ替芯に求める性能は ①筆記時に芯が折れにくいこと、②なめらかに書けることです。しかしながら、これまでの常識では、芯を折れにくく(硬く)すると柔らかい黒鉛分が少なくなり、濃さやなめらかさが損なわれると言われていました。
この常識をくつがえしたのが『ユニ ナノダイヤ』です。黒鉛に配合したナノダイヤの効果により、強度を落とすことなく、なめらかな書き味を実現しています。


―ナノダイヤとは?―
 「ナノ」は、単位のひとつで、1nm(ナノメートル)は10億分の1m。ヒトの髪の毛の直径の約10万分の1の大きさです。
 このスケールの領域で、分子や原子を自在に制御するナノテクノロジーを駆使し、製造された超微粒ダイヤモンドがナノダイヤ。半導体用の研磨剤、車のコーティング剤など様々な分野で活用が進んでいます。


 こういった商品特長から、学生の勉強用途はもちろん、製図用など専門分野でシャープペンを頻繁に使用される方もターゲットとして見込んでいます。
 当社が長年培ってきたカーボン技術を惜しみなく投入した、シャープ替芯としては13年ぶりとなる新商品です。
 初年度販売目標は、約24億円を見込んでいます。


【商品特長】

「低摩耗」で、かつ「濃い描線」
 黒鉛が均一かつ高密度に整列しているため、低摩耗でくっきり濃い描線が得られます。

芯の強度を保ちながら、書き味が従来品よりなめらか
 従来品は、黒鉛粒子が密着しているため粒子同士の摩擦が発生し、これが滑らかさを低減させる原因となっていました。
 『ユニ ナノダイヤ』では、黒鉛粒子の間にナノダイヤを均一に配合することによって粒子同士の摩擦を低減し、なめらかな書き味を実現することができました。60mmの芯一本あたり、およそ4億個のナノダイヤが配合されています。

ケースは、2段階のスライド式で芯が取り出しやすい
 クリア感のある半透明のケースを採用。上下非対称の異型デザインと共に、店頭で目を引く仕様となっています。また、フタが二段階スライド式になっており、開け方によって取り出す芯の本数を調節できます。

【商品概要】
■商品名:uni NanoDia( ユニ ナノダイヤ)
■品 名:202ND
■芯径&硬度:0.3mm/2B、B、HB、H、2H
          0.4mm/2B、B、HB、H
          0.5mm/4B、3B、2B、B、HB、F、H、2H、3H、4H
          0.7mm/2B、B、HB、H
          0.9mm/2B、B、HB、H
■価格:210円(本体価格200円)


シャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』プロモーション活動について
 プロモーションキャラクターとして、松岡修造氏を起用し、TVスポット、雑誌、モバイルにてプロモーションをして、商品訴求を行います。

シャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』全ラインナップ
全27硬度
 
シャープ替芯『ユニ ナノダイヤ』
 

お客様お問い合わせ先

三菱鉛筆株式会社 お客様相談室

フリーダイヤル:
0120-321433
ホームページアドレス:
https://www.mpuni.co.jp/
【報道関係お問い合わせ先】
三菱鉛筆株式会社 経営企画室 広報担当
〒140-8537 東京都品川区東大井五丁目23番37号
TEL 03-3458-6222
FAX 03-3458-6217
掲載内容は発表日現在のものです。
その後に内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。