従来のシャープペンは、書き続けているとシャープ芯が偏って磨耗し極端に斜めに尖り、「偏減り」した芯先になってしまいます。そのため、シャープペンのヘビーユーザーである中高生は以下の潜在的な不満をもっていました。 @ ノート等に書いた文字がだんだん太くなる。 A シャープ芯が偏って斜めに尖るため、芯先が紙面に引っかかり書きにくい。 B 斜めに尖った芯先が崩れやすくなり、芯の粉で紙面が汚れてしまう。
書くたびに芯が回る「クルトガ」の特長 @ 文字を書き続けても、細くて濃く綺麗に書くことができる 筆圧により芯が回転して、芯先を常に円錐形に保つため、ずっと細くて濃い描線で文字を綺麗に書くことができます。 A 芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く 芯先が斜めではなく円錐形に尖るため、紙面に引っかかりにくくなり、常に安定して書くことができます。 B 芯の粉が出ず、紙面を汚さない 安定した円錐形の芯先は崩れにくく、ノート等の紙面を綺麗に保ちます。