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2008年11月25日
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なめらかインクで初の4色多機能ペン、新登場!
1本に5つの機能が搭載
『ジェットストリーム 4&1』
11月27日(木)新発売
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| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、発売以来“クセになる、なめらかな書き味”で大好評の油性ボールペン「ジェットストリーム シリーズ」の新しいラインナップとして、4色ボールペン+シャープの多機能ペン『ジェットストリーム 4&1』(1,050円/本体価格1,000円/インク色:黒・赤・青・緑/ボール径0.7mm、シャープ径0.5mm)を11月27日(木)から全国で発売します。 ジェットストリームシリーズとして初めて、新開発した「緑インク」が搭載されています。
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『ジェットストリーム 4&1』について
ジェットストリームシリーズは、筆記抵抗が低く、「クセになる、なめらかな書き味」が受け入れられ、2006年7月のジェットストリーム第一弾発売以来、幅広い層に大変ご好評をいただいております。 今回発売する『ジェットストリーム 4&1』は、1本でボールペン4色とシャープの機能が揃った実用的な多機能ペンで、ペンケースを持ち歩かない事が多い社会人をメインターゲットにしております。ボールペン4色(黒・赤・青・緑)にはジェットストリームを採用しており、なめらかな書き味を実現しております。さらに、シャープが搭載されているため、用途に合わせた筆記を可能にします。メインターゲットである社会人がオフィス・仕事先・プライベートで違和感なく使用できるよう、ノック部分を軸と同系色にして派手過ぎない洗練されたデザインを採用しております。『ジェットストリーム 4&1』は、機能・デザインを兼ね備えた社会人向けの多機能ペンです。
『ジェットストリーム 4&1』の初年度販売目標は、約5億円を見込んでいます。
【商品特長】 ■ペン1本で5つの機能 スリムな軸の中に4色ボールペン(インク色:黒・赤・青・緑)+シャープが搭載されているため、筆記・携帯にも便利です。
■なめらかな書き味のジェットストリームインク ボールペンには、「クセになる、なめらかな書き味」のジェットストリームを採用。緑色インクは、ジェットストリーム4&1の発売に合わせて新開発された新しいラインナップです。
■シンプルな外観 ビジネスシーンに馴染むシンプルな軸色5色を採用。さらにノック部分を軸と同系色にしており、メインターゲットである社会人によりフィットする洗練されたデザインとなっています。
【商品概要】 ■商品名:JETSTREAM(ジェットストリーム)4&1 ■品 名:MSXE5-1000-07 ■油性ボールペンインク色:黒、赤、青、緑 ■油性ボールペンボール径:0.7mm ■シャープペン芯径:0.5mm ■本体軸色:ターコイズ、アイボリー、ブラック、シルバー、ホワイト ■価 格:1,050円(本体価格1,000円) ■油性ボールペン替芯:SXR-80-07 84円(本体価格80円)
(参考)
『ジェットストリーム』のインク特長
■「クセになる、なめらかな書き味」を実現した、世界初の画期的な新開発インクを搭載し、既存の油性ボールペンと比較して、『ジェットストリーム』は筆記速度に関わらず、低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現しました。
※当社試験による筆記摩擦比 当社従来品(油性ボールペン)の筆記摩擦抵抗を100%とした場合の『ジェットストリーム』の筆記摩擦比。速度4.5m/分で測定。
【筆記摩擦比 当社試験による】 ■0.7mmボール径の場合 150グラムの荷重をかけた場合 →約30%軽減 100グラムの荷重をかけた場合 →約40%軽減
■描線の乾燥性に優れ、濃くはっきりとした描線を得ることができます。顔料インク採用により耐水性、耐光性にも優れています。
ジェットストリーム シリーズについて 超・低摩擦インクを搭載した油性ボールペン『ジェットストリーム』は、2006年7月にスタンダードタイプを発売以来、なめらかな筆記性を実感できるということで、大変ご好評頂いております。その後も順次新モデルを追加しています。 現在では、軸全身がラバー素材で握りやすく、存在感のあるデザインのラバーボディータイプ。グリップ部にゲル素材を使用し、握った時のフィット感が心地良いアルファゲル (※)搭載タイプ。3色ボールペン・多機能ペンがあります。 ※アルファゲルは株式会社タイカの登録商標です。
ジェットストリームインクを開発した経緯 現在ボールペンは、“油性ボールペン”“水性ボールペン”“ゲルインクボールペン”の3つのカテゴリーに分類されています。中でも“油性ボールペン”は最も歴史が古く、現在も公文書を初め幅広い場面や年齢層において使われており、国内の筆記具全体の2割以上を占める最もポピュラーなものになっています。 しかし、そのような成熟した製品でありながら、今までの油性ボールペンは比較的書き味が重く、お客様の『もっとなめらかに書きたい』『軽いタッチで書きたい』『黒く濃く書きたい』などのニーズを十分に満たすことが出来ませんでした。
そのようなニーズにお答えするため、当社では従来の油性ボールペンの設計を抜本的に見直しました。従来のインク組成を変更しただけではなめらかさは向上しないため、溶剤や潤滑剤、着色剤など素材そのものから大幅に見直し、ボールが回転しやすくなるために摩擦係数が最低になるまでに試行錯誤を繰り返し、究極のなめらかな書き心地を追求。その結果、画期的なインクを新開発いたしました。また、同時にコピー用紙に対するインクの乾燥性を向上させ、インク流出量を増やし、色材に顔料を配合したことにより描線濃度もアップしました。
「ジェットストリーム」というネーミングについて ネーミングである『ジェットストリーム』は、ジェット機(飛行機)から高速で気流がほとばしることやジェット気流などを意味しており、商品の特長から、今までにない程に途切れることなくなめらかに筆記ができることから名付けました。
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