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プレスリリース
2008年10月10日
海外での大ヒット商品が、国内新登場!
耐水性・耐光性に優れた、ノック式水性顔料ゲルインクボールペン
『ユニボール シグノ 207』
10月17日(金)新発売
三菱鉛筆株式会社
三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原英一郎)は、北米を中心とした海外でのベストセラー商品である、耐水性・耐光性に優れた水性顔料ゲルインクボールペン『ユニボール シグノ 207』(1本210円/本体価格200円)を、10月17日(金)から全国で発売します。
ビジネスシーンでの使用を意識して、軸デザインに光沢と黒を基調としたカラーリングや金属クリップなどを採用した商品となっています。
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水性顔料ゲルインクボールペン『ユニボール シグノ 207 』は、2003年末から海外で先行発売しており、なめらかな書き味と鮮やかな描線、スタイリッシュな軸デザインが受け入れられ、北米を中心に大ヒットしている商品です。
また、顔料インクは耐水性・耐光性に優れており、さらに耐薬品性にも優れているため、サイン社会である北米では、重要な書類や小切手に書いた自分の文字を改ざんされることのないボールペンとしても高い評価を得ております。
日本国内では、欧米に比べ細字が好まれる傾向にあるため、既存のラインナップにボール径0.38mmを追加しております。また、0.38mmはスケジュール帳への記入や会議資料への書き込みなどで色分けして目立たせることが出来るように、黒・赤・青に加えオレンジ・ライトブルー・ピンクのインク色を用意しております。
初年度販売目標は約1.3億円を見込んでおります。
【商品特長】
■顔料インクを使用しているので耐水性・耐光性に優れている
耐水性・耐光性に優れているため描線が色あせしにくく、保存用の文章などの記入に適しています。
■ビジネスシーンに最適なデザイン
軸デザインはビジネスシーンでの使用を意識し、光沢と黒を基調としたカラーリングを採用し、ハードな使用に耐えられるように金属製のクリップを採用しています。
■ゲルインクなので描線が濃く、にじみにくく、なめらかな書き味
ゲルインクは筆記時にペン先のボールが回転することにより、粘度の高いゲル状インクが粘度の低い液体状になるため、書き味がなめらかです。また、紙上にのったインクは、元の粘度の高いゲル状に戻ろうとする特性があるため、にじみにくく、濃い描線を書くことが出来ます。
【商品概要】
■商品名:ユニボール シグノ 207(ツーオーセブン)
■価 格:1本 210円(本体価格200円)
■品 名:UMN-207-07
■ボール径:0.7 mm
■インク色:全3色 黒/赤/青
■品 名:UMN-207-05
■ボール径:0.5mm
■インク色:全3色 黒/赤/青
■品 名:UMN-207-38
■ボール径:0.38mm
■ インク色:全6色 黒/赤/青/オレンジ/ライトブルー/ピンク
『ユニボール シグノ 207』
左:0.7mmボール 黒/赤/青、0.5mmボール 黒/赤/青
右:0.38mmボール黒/赤/青/オレンジ/ライトブルー/ピンク
『ユニボール シグノ207』 使用例
〈お客様お問い合わせ先〉
三菱鉛筆株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120−321433
ホームページアドレス:
http://www.mpuni.co.jp
〈報道関係お問い合わせ先〉
三菱鉛筆株式会社 社長室 広報担当 飯野
〒140-8537 東京都品川区東大井5−23−37
TEL 03−3458−6222
FAX 03−3458−6217