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2008年9月18日
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世界最多となる硬度幅を実現!
10H〜10Bまでの全22硬度を揃えた鉛筆セット
『ハイユニ アートセット』
10月1日(水)新発売
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| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、世界最多となる全22硬度の鉛筆をセットした『ハイユニ アートセット』(3,465円/本体価格3,300円)を、全国で発売します。従来の「ハイユニ」の硬度幅は、9H〜6Bまででしたが、今回新たに5硬度(※1)を追加することで、硬度幅は世界最多(※2)となりました。発売日は、1958年発売以来多くの方々にご愛顧を頂いてきた「ユニ」が発売50周年となる記念日10月1日です。 ※1)10H・7B・8B・9B・10B ※2)2008年5月当社調べ
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『ハイユニ アートセット』について
高級鉛筆「ユニ」は、1958年(昭和33年)発売以来50年、学校からオフィス、芸術家のアトリエまで幅広く「書く・描く」場面でご愛顧いただいてきたばかりでなく、塗膜強度試験の基準としてJIS規格に定められるなど、日本を代表する高級鉛筆の定番ともいえる商品です。
『ハイユニ アートセット』では、半世紀にわたり多くの方に愛着を持ってご使用いただいている「ユニ」鉛筆シリーズの中で、最上位グレードである「ハイユニ」の全22硬度をセット商品にしました。 今まで当社から発売していた鉛筆硬度は、9H〜6Bの全17硬度でしたが、10H、7B、8B、9B、10Bの5硬度を今回新たに開発し、世界最多の全22硬度としました。 今回のセットでは、10H〜10Bまでの硬度幅を1セットとすることで、世界で初めてとなる書き味や表現の幅を手軽に味わっていただきたいと考えています。 アーティストの方にはもちろん、美術学生やアートへの興味・関心が高い方がメインターゲットの商品です。 初年度販売目標は、約3000万円を見込んでいます。
【ハイユニの特長】 ■黒く、きれいに書ける理想の芯を採用 鉛筆芯の材料である黒鉛と粘土が微粒で均一であるため、より黒く、きれいに書くことができます。
■なめらかな書き味で、折れにくい鉛筆 黒鉛と粘土は不純物が少なく、均一に混ぜているため、なめらかな書き味で、かつ折れにくい鉛筆芯です。
■高級感のあるデザイン 日本の伝統色えび茶色と高級感をイメージしたワインレッドを掛け合わせた軸色に、金字で6面に硬度表示され、金色のリングがついている高級感のあるデザイン。
【商品概要】 ■ 商品名:ハイユニ アートセット ■ 硬度:全22硬度 10H/9H/8H/7H/6H/5H/4H/3H/2H/H/F/HB/ B/2B/3B/4B/5B/6B/7B/8B/9B/10B ■ セット内容:22硬度各1本 ■ 価格:ハイユニ アートセット 3,465円/本体価格3,300円
■ 商品名:ハイユニ ■ 硬度:全22硬度 10H/9H/8H/7H/6H/5H/4H/3H/2H/H/F/HB/ B/2B/3B/4B/5B/6B/7B/8B/9B/10B ■ 価格:1ダース 1,764円/本体価格1,680円
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