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2008年1月22日
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電動シャープナー『KE−42』 iF product design award 2008 受賞 | |
| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)の電動シャープナー『KE−42』が、国際的に権威のある賞として評価されているiFデザイン賞(主催:ドイツ・iF国際デザインフォーラム(iF international Forum Design))を受賞しました。同商品は、2007年グッドデザイン賞受賞に続いての2つめの受賞となりました。
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電動シャープナー『KE−42』について
■オフィス空間に溶け込むシンプルなスタイリング スクエアな外観形状とモノトーン基調のカラーで、パソコン機器の多いデスク周りや、オフィス空間との親和性を高めた電動シャープナーです。 デスク上ですっきり設置できるよう、電源ケーブルの取り付け位置を工夫し、背面や側面を壁にぴったりとつけて置くことができます。側面にCDや本などをぴったり並べて ブックエンド的な使い方も可能です。
■鍵穴をモチーフとしたユニークなデザインコンセプト この商品のアクセントになっている鍵穴の形をした前面パネルは、「アイディアの扉を開くための鍵(鉛筆)を扉の鍵穴に差し込む(鉛筆を削る)ことにより、また新たなアイディアに出会う」という意味を込めたデザインとなっています。 鍵穴の長方形部分はダストケース内にたまる削りカスの量が見える窓の機能も果たしています。
【商品概要】 ■商品名 :KE−42 ■サイズ:105mm×185mm×85mm、重量950g(本体のみ) ■カラー:白、グレー ■価 格:4,200円(本体価格4,000円) ■発売日:2007年2月8日
<iF product design awardとは> iFデザイン賞は、ドイツのiF国際デザインフォーラム(iF international Forum Design)が主催・選定機関となり、1954年より毎年開催されており、世界デザイナーや企業から、工業デザイン分野において、国際的に権威ある賞の1つとして評価されています。 2008年は、世界35カ国から2771点の作品が出展され、デザイン性と機能性の融合等が審査ポイントとなり、世界各国からの26名の審査員により選考されました。
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