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2007年8月2日
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三菱鉛筆、「セカンドライフ」に文具業界として初参入! 〜油性ボールペン『JETSTREAM』の世界を訴求〜 9月4日(火)よりサービス開始
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| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、文具業界として初めて、インターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」に参入し、9月4日(火)よりサービスを開始します。
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三菱鉛筆は、2006年7月より発売している、超低摩擦インクで、なめらかに筆記できる油性ボールペン『JETSTREAM(ジェットストリーム)』の革新的な商品特長と「セカンドライフ」の世界観に親和性があると考え、現実世界に加え、インターネット上の仮想空間を通じて『JETSTREAM』ブランドの確立を目指していきます。 具体的には「セカンドライフ」内に『JETSTREAM』の技術の先進性を具現化した建築物を作成し、その空間にユーザーのアバター(仮想空間におけるユーザーの分身)を誘致することで、3Dでこそ味わえるブランド体験を通じて、この“クセになる、なめらかな書き味”の『JETSTREAM』ブランドの訴求を行っていきます。
― 仮想空間「セカンドライフ」とは ― 米国リンデン・ラボ社が運営する世界最大規模の3D(3次元)コンピューターグラフィックスペースの仮想空間。欧米を中心に加入者数は約840万人とされており、加入者数は現在も増加中。 現在の急速な成長が持続するという前提で、2008年末には総加入数は全世界で2億5千万に迫るとの試算が発表されている。(※) (※)2007年5月24日 みずほ産業調査「Mizuho Industry focus」レポートより
【建物概要】 ■建物名:ジェットストリームパビリオン ■建物構成: 商品特長である滑らかなインクの滑らかさを体感できる、滑り台のような遊戯施設等を設置。 油性ボールペン『JETSTREAM』技術の先進性を具現化。 ■サービス内容: 空飛ぶホウキをイメージした「JETSTREAM」型の飛行アイテムを無料で配布。 アバター(仮想空間におけるユーザーの分身)が、セカンドライフ内を自由に乗り回すことができます。 ■開始日:2007年9月4日(火) ■住所:http://slurl.com/secondlife/Ginza/162/69/30/ ■営業時間:24時間 ■敷地面積:2,016u ■来客目標:約10万人(サービススタート後1年間)
【報道関係の皆様へ】 9月上旬に東京で開催予定の新製品発表会において、『JETSTREAM』の展示コーナーにパソコンを設置し、ご来場のお客様に「セカンドライフ」内の空間を体験していただくことを予定しています。詳細につきましては、お問い合わせください。
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