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2006年3月14日
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30年前、若者達をとりこにした「BOXY (ボクシー)シリーズ」が帰ってきた! 『BOXY ステーショナリーシリーズ 限定復刻版』 −BOXY生誕30年記念商品− 3月20日(月)限定新発売
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| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区社長:数原英一郎)は、1970年代半ば〜1980年代にかけて、若い男女や男子小学生に爆発的な人気を誇ったステーショナリー「BOXYシリーズ」の復刻版、『BOXY ステーショナリーシリーズ 限定復刻版』を3月20日(月)から全国で限定発売します。
◇ 「BOXYシリーズは」1975年に発売を開始し、その後約10年にわたり、主に若い男女や男子小学生に爆発的な人気を誇っていました。その理由としては、まずデザインに余計な装飾などを一切排した非常にシンプルなものであり、色もブラック、またはそれに準ずるグレーやシルバーなどを基調とし、ジーンズ地などを採用したファッション感覚のあふれているところにあります。当時では女性ものの可愛らしい文具が主流だったところに、従来の文具には存在しなかったスタイリッシュな感覚を取り入れたことが新鮮であり、注目を浴びました。 「BOXYシリーズ」の商品アイテムは非常に豊富で、筆記具各種はもちろんのこと、ハサミやホチキス、ペンケースなどの周辺文具、また、書類キャリーケースやファイル、リーズリーフ、バッグ、財布などもラインアップされていました。 発売から2年後には、“若者たちの大きな夢を忘れないでほしい”という意味を込め「冒険/アメリカ大陸横断」というコンセプトの新しいシリーズを立ち上げ、価格帯も比較的安く「中学生が自分のお小遣いで放課後文房具屋さんへ買いに行こう」、というのもこのシリーズのひとつのキーワードとなっていました。 80年代以降は、価格が1,000円程度の高級筆記具や、事務用テープライター(簡易ラベル作成器)、札入れなど学生だけにとどまらない、大人の男性まで視野に入れたアイテムが出現し、ステーショナリーだけの域に留まらない生活雑貨までラインアップが拡大しました。 近年、懐かしの古き良き昭和を回顧するような商品または映画、音楽などが30代半ば〜40代の人々に多く受け入れられています。「BOXY」といえば、「あのジーンズ地の・・」とか「スーパーカー消しゴムを飛ばすのに使ったボールペン」など、ある年代層には独特の思い入れがあり、また知名度も非常に高い商品シリーズです。1977年にテレビで放映されました、タモリを起用したCMも話題を呼びました。 「BOXYシリーズ」は昨年生誕30年を迎え、このほど『BOXY ステーショナリーシリーズ 限定復刻版』を限定発売することとなりました。今回のラインアップは、当時のデザインそのままの鉛筆やボールペン、また、現在の人気商品である「アルファゲル」(ボールペン)などの筆記具の バージョン等、新旧織り交ぜたユニークな品揃えとなっております。 今から30年前に、当社初の総合オリジナルブランド「BOXY」は、ターゲット別マーケティングの道を切り拓いた記念すべき商品であり、またこの時代だからこそ、懐かしく思い出してほしい「BOXY シリーズ」を復刻させることで、30年前夢中になった30代以降の男性と、今回初めて目にすることで、新鮮味を新たに見出してくれるであろう現代の男子学生や若い男性をターゲットに発売します。
なお、当商品は限定発売で、在庫がなくなり次第販売を終了します。
販売目標はシリーズ全体で、約2億円を見込んでおります。
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