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2004年11月2日
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通常の蛍光ペンと同様の使用感を実現した、新タイプの消せる蛍光ペン
『uni プロパス イレイサブル』 11月17日(水)新発売
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| 三菱鉛筆株式会社 |
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三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原英一郎)は、通常の蛍光ペンと同様の使用感を持ちながら描線を消すことができる新タイプの蛍光ペン『uni プロパス イレイサブル』(1本157円/本体価格150円。全5色)を11月17日(水)から全国で発売します。
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蛍光ペンは、教科書や参考書、書類などへの重要箇所のチェックに重宝するものとして、主に学生、ビジネスマンを中心として使われています。とくにヘビーユーザーである学生からは、教科書などへの蛍光ペンを使用する際「重要と思う部分に線を引きすぎて、結局、重要な部分がわからなくなってしまった」「線を引きすぎてしまって、ページがピンクだらけになってしまった」などの声があり、ラインの引きすぎ等の失敗を防ぎたい、覚えたところの線を後から消したい、というニーズが存在しています。 描線を消しゴム等で消すことができるサインペンは従来から発売されていましたが、「丸芯のみ(蛍光ペンのように、ハイライターとしては使えない)」「消しゴムで消せるが、指で擦っても描線が消えてしまう」「ペン先にインクを供給するためにポンピング(ペン先を紙に押し付ける)が必要でわずらわしい」など、蛍光ペンとしては使い勝手が悪く、ほかにも性能面でいくつか課題を残していました。 このほど発売する『uni プロパスイレイサブル』では、キャップに専用の消し具を備え、新開発の蛍光インクを採用したことなどにより、既存製品にあった使い勝手の悪さを改善し、通常の蛍光ペンと同じ使用感を実現した、新しいタイプの“消せる蛍光ペン”です。
【商品特長】
1.新・消せるインク
■耐擦過性の向上により、引いたラインを指で擦っても消えません。 *キャップ先端についている、専用の消し具を使用することで、引いたラインを消去することができます。なお、専用消し具はプラスチック仕様となっていますので、消すことにより減ったり、消耗することは、ほとんどありません。注)一般の消しゴムでは消せない場合がありますので、基本的には専用の消し具を使用してください。 インクジェット用紙、感熱紙に筆記したものは消せません。 *描線は時間の経過とともに定着し、専用消し具でも消せなくなる仕様となっております。 *当社蛍光ペンと同等の耐光性・耐水性があります。
2.従来の“消せるサインペン”から性能が向上
■通常の蛍光ペンと同形状の角芯を採用 現在発売されている“消せるサインペン”は丸芯を採用した商品しか存在せず、ハイライターとしては使用しづらい点がありましたが、『uni プロパスイレイサブル』では、通常の蛍光ペンと同形状の角芯を採用しています。 ■新 バルブ機構 インクを供給するためにポンピング(芯を数回紙に押し付けることによってインクをペン先に出す)が必要だった従来の商品に対し、『uni プロパスイレイサブル』は、ペン先を紙に押し付ける際の感触が極めて軽く、ペン芯の動きが小さいので、バルブ式であることを意識させません。 ■直液タイプを採用 直液タイプなので、インクの使い終わりが目で確認できます。 また、筆記時のインク流量が最後まで安定しているため、使い終わりまでかすれることなく筆記することができます。
全国の有名文房具店、量販店で販売し、初年度販売目標は約1億8,000万円を見込んでおります。
【商品概要】
■商品名:uni プロパス イレイサブル ■品 番:PUS−151ER ■インク色:ピンク/黄/橙/緑/空色 ■価 格:1本 157円(本体価格150円) 3色セット(ピンク・黄・緑)472円(本体価格450円) 5色セット 787円(本体価格750円)
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