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沿革
1887-1987年
事業展開 商品展開
1989年-1999年 2000年-2011年
1887年(明治20年) 眞崎仁六、「眞崎鉛筆製造所」を東京市四谷区内藤新宿1番地にて創業。
1901年(明治34年) 逓信省(現・日本郵政公社)へ初めての国産鉛筆(局用1号・2号・3号)を納入。
1903年(明治36年) 逓信省納入の3種の鉛筆を記念して、「三菱」ブランド登録(登録番号18865)。
1918年(大正7年) 横浜市神奈川町に「大和鉛筆(株)」誕生。
1925年(大正14年) 眞崎、大和合併「眞崎大和鉛筆(株)」設立、本社を横浜市神奈川町に置く。
1927年(昭和2年) 世界各国への直輸出始める。
1940年(昭和15年) 子安工場(現・横浜事業所)操業開始。
1944年(昭和19年) 小松工場(現・山形工場)操業開始。
1946年(昭和21年) NO.9800の発売。
1950年(昭和25年) NO.9000の発売。
1952年(昭和27年) 「眞崎大和鉛筆(株)」の社名を「三菱鉛筆(株)」と改め、社名と商品名との統一を図る。
1957年(昭和32年) 三菱シャープナー発売。
1958年(昭和33年) 高級鉛筆「ユニ」(当初4H〜4B)発売。
1959年(昭和34年) ボールペンの製造開始。
1961年(昭和36年) 繰り出し式シャープペンシル(0.7mm・0.9mm)発売。
1962年(昭和37年) 株式公開、東京証券取引所市場第二部に上場。
1965年(昭和40年) 藤岡工場(現・群馬工場)、サインペン工場として操業開始。
高級ボールペン、ステンレスジャンボ「S-500」発売。
1966年(昭和41年) 創業80年を記念して新デザインの社章、社歌、社旗制定。
最高級鉛筆「ハイユニ」発売。
1967年(昭和42年) 電動シャープナー第1号「ES-8」発売。高級ボールペン「ジャガー」発売。
1968年(昭和43年) 0.5mmシャープ芯開発。ノック式シャープペンシル量産。
1969年(昭和44年) 純黒(まっくろけ)ボールペン「BA-30」発売。
1970年(昭和45年) 「華菱鉛筆工業公司」設立(台湾)。
1972年(昭和47年) 東京証券取引所市場第一部に上場。
1973年(昭和48年) 「uni セロハンテープ」発売。
1975年(昭和50年) 「(株)ダイヤクラフト(現ホビーラ・ホビーレ)」設立、ホビー分野に進出。
トータルキャラクター商品「BOXY」発売。知育玩具
1977年(昭和52年) 「米国三菱鉛筆」設立。
1979年(昭和54年) セロハンテープ主力工場「ユニ工業(株)」設立
水性ボールペン「ユニボール」発売。
1980年(昭和55年) 油性「ペイントマーカー」発売。
1983年(昭和58年) ハイユニシャープ替芯発売。ファイル発売。水性顔料マーカー「ポスカ」発売。
1984年(昭和59年) 「英国三菱鉛筆」設立。
デザイナーズ ブランド高級筆記具「ヴァレンティノ・ガラヴァーニ」シリーズ発売。
1985年(昭和60年) 「(株)ユニコスモ」設立、化粧品関連事業に進出。
コンピュータ用「ファブリックリボン」発売。
1986年(昭和61年) 創業100年を迎える。
水性顔料マーカー「プロッキー」発売。
1987年(昭和62年) 蛍光ペン「プロパス」発売。
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